連携

注文の変更を、すべてに反映。

RevizeはShopifyの中で動作し、FlowやKlaviyoから3PL、ERPまで、すでにお使いのツールと連携します。各ツールと、Revizeがそれぞれで何を行うかを具体的にご紹介します。

Flowトリガー10種類+返金アクション100以上のフルフィルメントシステム
Shopifyプラットフォーム

Shopifyの中で、自然に動く。

RevizeはBuilt for Shopify認定アプリです。管理画面の中で動作してShopifyの注文そのものを編集し、Shopify Flow、お客様アカウント、チェックアウトページ、Shopify Sidekickと連携します。

自動化

Shopify Flow

住所の変更からキャンセルまで、注文が変わるとRevizeの10種類のトリガーがFlowのワークフローを開始します。1つのアクションで過払い分を返金できます。

10種類のトリガー

  • 注文の編集
  • 配送先住所の更新
  • 配送方法の更新
  • メールアドレスの更新
  • 電話番号の更新
  • 配達日の更新
  • カスタムメモの追加
  • 税務用請求書の発行
  • サポートチケットの作成
  • 注文のキャンセル

1種類のアクション

過払い残高の返金注文の過払い分を返金します
管理画面

Shopify Admin

RevizeはShopifyの管理画面の中で動作します。編集はShopifyの注文そのものに対して行われ、各注文にはrevize:shipping_address_updatedのように変更内容を示すタグが付きます。

ストアフロント

お客様アカウント

編集機能はShopifyのお客様アカウントの注文ページにあるため、お客様はいつも使っているアカウントから変更できます。

チェックアウト

サンキュー・注文状況ページ

Revizeのブロックが、まだ編集できることと残り時間をお客様に伝え、アップセルを表示します。編集で金額が上がる場合、差額はShopifyのチェックアウトで支払われます。

AI

Shopify Sidekick

Shopify Sidekickに注文編集の状況を尋ねてみましょう。Revizeは、指定された期間の読み取り専用データをShopify Sidekickに提供します。

  • 編集の種類別の編集注文数
  • チェックアウト後に増えた注文額
  • 平均編集時間
  • 追加支払い待ちの注文
  • 理由別のキャンセル数
アプリ

いつものアプリと、すぐにつながる。

Revize内の連携ページから接続するか、すでに使っている配信ツールに「注文に追加」リンクを入れるだけです。

メール・マーケティング

「注文に追加」リンク

購入後のメッセージに「注文に追加」ボタンを入れましょう。ワンタップで既存の注文に商品が追加され、新たなチェックアウトは必要ありません。

  • Klaviyo

    編集された注文の支払いが完了すると、Revize は更新後の注文をイベントとして Klaviyo に送信します。フローとセグメントには最新の注文内容が反映されます。Klaviyo のメールには、注文に商品を追加するリンクも設置できます。

  • Shopify Email

    Shopify Emailで送る購入後メールに「注文に追加」ボタンを追加できます。

  • Postscript

    Postscriptのメッセージでも、同じワンタップの「注文に追加」リンクを使えます。

定期購入

Recharge

住所や商品の変更は、お客様のRecharge定期購入に同期されます。住所の更新、バリエーションの変更、数量の変更、キャンセルをお客様に許可するかはストア側で決められます。

サポート

Gorgias

お客様が注文からサポートチケットを作成すると、注文番号、トピック、メッセージを含む同じチケットがGorgiasにも自動で作成されます。

返品

Narvar

EU契約撤回ボタンからの返品はShopifyではなくNarvarで作成されるため、Narvarの返品フローで処理されます。

レビュー

Judge.me

注文の編集画面で商品にJudge.meの星評価が表示されるため、お客様は商品を追加・入れ替えるときにレビューを確認できます。

連携できるアプリ

予約販売、定期購入、セット販売、アップセルのアプリ

編集ルールは、予約販売日、Recharge と Skio の定期購入注文、B2B 注文、POS 注文を対象にできます。Shopify のセット商品の明細はそのまま維持されます。Shopify App Store では、Revize は予約販売アプリ、Rebuy、Recharge、ReConvert と連携できるアプリとして掲載されています。

  • 予約販売アプリ
  • Recharge
  • Skio
  • Rebuy
  • ReConvert
  • Shopify Bundles
フルフィルメントとERP

倉庫に届くのは、確定した注文。

Revizeはお客様が編集できる間、新しい注文が倉庫に渡らないようにし、すべての編集を反映してから引き渡します。Shopifyと連携するあらゆる3PL・WMSに対応しています。

  1. 01

    注文完了

    いつもどおりShopifyで注文が作成されます。

  2. 02

    お客様が編集する間は待機

    編集期間の長さと、注文の待機方法を設定できます。期間中は保留するか、保留せずに期間終了時のリリースタグまたは決済確定で倉庫へ引き渡すかを選べます。

  3. 03

    編集を注文に反映

    すべての変更はShopifyの注文そのものに対して行われます。

  4. 04

    編集を反映して解除

    編集期間が終わると、フルフィルメントシステムに確定した注文が届きます。

配送・3PL・WMS

100以上のシステム

Revizeが対応するフルフィルメントシステムの例:

  • ShipBob
  • Flexport
  • ShipStation
  • ShipHero
  • Deliverr
  • ShipMonk
  • Stord

ERP

編集は解除前にShopifyの注文に反映されるため、すべての変更が荷物の出荷前にシステム全体へ届きます。対応ERPの例:

  • NetSuite
  • Brightpearl
  • Cin7
  • QuickBooks
  • SAP
保留の解除

注文を引き渡す3つの方法。

倉庫の運用に合う方法をお選びください。最適な方法は、オンボーディングの際にチームが一緒に設定します。

  1. 01標準

    注文の保留

    お客様が編集できる間は新しい注文を保留し、すべての編集を反映してからフルフィルメントへ引き渡します。

  2. 02

    リリースタグ

    注文は保留されません。編集期間が終わると、Revizeが注文にrevize:order_released(または指定したカスタムタグ)を付けるため、3PLやWMSは編集完了後にだけ注文を取り込みます。

  3. 03

    決済の確定

    Shopifyで手動の決済確定を設定すると、編集期間の終了時にRevizeが決済を確定します。その時点で注文が支払い済みになるため、支払い済み注文を取り込む3PLには、すべての編集を反映した注文が渡ります。

お使いのツールが見つかりませんか?

連携したいツールをお知らせください。Proには機能追加・連携の個別リクエストが含まれ、Enterpriseでは既存システムとの高度な連携も利用できます。

準備ができたら、いつでも

ひと息どうぞ。注文はお客様自身で直せます。

Revizeを無料でインストールし、サンキューページと注文状況ページに2つのブロックを追加するだけで利用を開始できます。困ったときは、メッセージひとつでチームの担当者に相談できます。

  • 無料プラン(月20件の編集)
  • Built for Shopify
  • 5.0(125件のレビュー)
サングラスをかけ、ドリンクを片手にデッキチェアでくつろぐRevizeの小包。注文はもう片付いています。